正しい包茎の知識

2019年10月12日

性器のみならず、肛門付近だったり唇に発症するブツブツの事もフォアダイスと呼ばれ、何処にでも見られる身体的現象の一部分で、「良性の腫瘍」だと判断されています。普通は皮を被っているという状態にあるけれど、いつでも露出させることができるものが仮性包茎なのです。露出したくても露出できないのは、真性包茎、あるいはカントン包茎と言われるものです。包茎状態では、包皮と男根の間で細菌が増殖することが多いので、包茎になっている人は包皮炎であるとか亀頭炎の治療に加えて、包茎治療も始めるべきです。包茎治療は、多くの場合包皮を切り取ることが中心となります。とは言っても、露茎だけを目指すなら、こればかりじゃなく幾つもの手法により、露茎させることが可能らしいです。本当のことを言うと性感帯というのは、包皮小帯自体とは違うのです。この奥に存在する部位一帯のことを性感帯と呼びます。なので、オペの最中に包皮小帯が損傷を受けても、性感帯が満足に働かなくなるということは想定されません。はっきり言って、概観が嫌で治療と向き合っている男の人もいっぱいいるフォアダイスは、治療によって完全に取り去れるものだと断言できます。実際のところ、自分も見た感じに嫌悪感を覚え治療に取り組んだことがあります。勃起しているというのに、包皮が亀頭を覆ったままの仮性包茎もあれば、勃起した状態ではすんなりと亀頭が露出する仮性包茎もあるというのが現実です。一口に仮性包茎と言っても、人それぞれ程度が違っています。彼女を満足させたいけど、早漏が元で、そこまで到達できないというような心配をされている人には、包皮小帯切除術、はたまた亀頭強化術をおすすめします。勃起時か否かとは関係なく、僅かながらも皮を剥くことが困難な状態を真性包茎と呼びます。少なからず剥くことが可能なら、仮性包茎ということになります。保険が使用できる専門の病・医院で包茎治療を望んでも、健康保険の適用はできないことになっています。仮性包茎については、日本国が病気として認めていないせいなのです。露茎が目的なら、包茎治療も異なってきます。亀頭サイズを注射で大きくして皮が被るのを阻止したり、身体内に埋まっているオチンチンを身体の外に出すなどがあるのだそうです。保存療法と言いますのは、包茎治療においても重宝します。塗り薬を使用しますから、露茎状態が保持されるようになるには時間が必要ですが、皮自体を傷つけることがないので、不安が伴うことがないのではないでしょうか?尖圭コンジローマは、治療の甲斐あって、目につくブツブツが解消されたとしても、30%程度の人は、3ヵ月も経過しますと再発するようです。疾病とは違うのですが、フォアダイスが要因で苦悩している人も多く、性病などと決めつけられることもあるので、現状行き詰まっているというなら、治療をしたらよいと思います。見た限りでは仮性包茎だろうと予想できる場合でも、先々カントン包茎、はたまた真性包茎になる例も見られます。一度は専門医に診てもらうことが大事でしょうね。

Posted by 鈴木健介